バイブの愛撫(挿入編)
やっとこさバイブの挿入テクニックです。挿入テクニックというか、いく準備や段階、性感帯を頭に入れておくことでエクスタシーに導くヒントとなります。バイブで絶頂させておけば、女性のエクスタシーは男性と違って単発ではありません。もちろん1回絶頂してもう嫌!と言う女性もいますが、本来女性は最終的に、数秒感覚でイキ続ける状態(苦しい)までエクスタシーを迎える事が可能です。バイブで1回でも絶頂しておけば、女性の膣は緩くなる事がおおいので(ウォーミングアップ完了(笑))本番のSEXの時に男性は余裕を持って、パートナーを絶頂させることが出来ると思います。
【エクスタシー・絶頂を迎える準備】
絶頂を迎える準備ってなんなんでしょうか?もちろん感度の良い人なら愛撫にさほど時間をかけず、挿入ですぐ絶頂を迎える方もいますが基本的に段階を踏みます。個人差もあるのですが体験的に
濡れる→締まる→緩くなる→Gスポット付近がコリコリ→子宮口が下がる→少し締まる→軽く絶頂→更に緩くなる→絶頂→絶頂
という感じです。
この段階を踏んでエクスタシーを迎えます。段階の時間が長い人もいれば、短い人もいます。
一度、指マンで膣の状態を確かめながら確認してみましょう。状態がわかれば男性も余裕を持って女性を導けます。
射精コントロールの方法は男性が肛門括約筋を収縮させて鍛えるとできます。鍛え方によって完全コントロールできます。
また、精神的に興奮を冷めさせる方法もあります(笑)暗算とか畳の目を数えるとか。(笑)私は・・「コレは相撲をとってるんだ!わたしは相撲してるんだ!もうすぐ勝ちだ寄りきりだ!」みたいな感じで集中をとぎらす方法も用います。
【内部の4つの性感帯】
膣の状態に段階変化がある事を念頭にいれたら、膣内部の性感帯を考慮に入れて、反応をみつつ、ポイントを探ります。
膣内は傷つきやすい箇所ですので、様子を見て、ソフトに刺激してあげてください。傷がつくとちょろちょろ出血したり、そこからバイキンが入る事もあります。生理不順?と見逃してしまいがちですが傷がついてる場合もあります。
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■膣口付近
慣れてないと痛いとも感じる場所です。挿入した瞬間に快感を感じる方はここが感じます。
■Gスポット
開発が必要です。おしっこが出そうな感じになります。引っかくようにするのではなくぐ〜ぐ〜っと圧迫するような刺激を推奨します。
■子宮口の上
奥が突かれて気持ちいい方はここがポイントです。
■子宮の下
膣道で深く、普段は指が届かないところです。あまりポピュラーに刺激される箇所ではないですが性感帯です。大人のおもちゃならではの刺激です。 |
【Gスポットを責める(開発)】
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Gスポットは膣に指を入れて第一関節を曲げた辺りに存在します。非常に小さいポイントで指マンしてると徐々にコリコリorたぷたぷしてきます。少し左右にずれてたり奥や手前と個人差があります。
スポットの大きさは潮吹き名人に聞くと1円玉より小さいと聞きます。かなり小さいポイントなのと開発されてないと感じない性感帯でもあります。
指マンで大体感覚を掴んでおきましょう。
(余談になりますが、Gスポットと言う名前 |
は、発見したドイツの医学博士、「エルンスト・グレーフェンブルグ」博士の頭文字を1字取って付けた物だそうですが、「もし自分の名前が性感帯の名称になったら...」と考えただけでもゾッっとします(笑))
1.たっぷり濡らした膣道にゆっくりバイブを差込みます。(ローションでも補ってあげましょう)
膣道は軽くカーブ状になっているので、挿入角度に気を付けてください。
(この時、クリバイブは稼動させますが、バイブのスイングは未稼動のままです。)
2.この時は、まだ、子宮頸部(子宮口)に亀頭が到達しないようにします。
(女性の平均奥行は7cm〜9cm)
3.次に彼女のGスポットを探し当てます。Gスポットとは、男性の尿道にある、前立腺のなごりのものであり、写真部の赤い点部分です。 尿道にくっついている所にあるので、膣から向かって体の前面側にあり、だいたい膣口から2〜5cm程度奥に行った所にあります。
4.バイブの亀頭部分で彼女の状態を見つつ、Gスポットを探り当てます。
Gスポットでいきなり感じる女性もいますが、バイブの刺激等で徐々に性感帯として、開発されていく女性もいますので根気よく続けてやってみてください。
5.バイブのスイングONにして、Gスポット付近をグリグリ苛めます。
【潮吹き(汐吹き)させる方法・テクニック】
潮吹きをしたからといって、それが男性のように射精間を伴うものではない事だけ最初に断っておきます(笑)
なんで潮吹きをさせるかというとおそらく男性がビジュアル的に興奮するというものでしょう。(笑)
バイブで潮を吹かせるには、まずは指マンでどのように潮を吹くか経験しておかないと難しいと思います。
あとは理屈、位置、強さを考えて行います。
潮吹きの潮って何なんでしょうか?おしっこ?実際に見て触って匂ったかんじではサラサラしており、純粋な小便では無いと思われます。ただ「吹き」と言う言葉どおり「噴出する」のでこれには構造上「弁」が必要と思われます。
噴出孔は尿道ですので弁は2箇所。尿道口と膀胱口の部分と推測します。
では発生するのはなにか?尿道口の弁と膀胱口の弁の間の尿道に分泌液が溜まって噴出するのか?でも液体の量から考えて辻褄があいません。かといっておしっことすこし違う感じがします。
誰も科学者や医者が研究をしてないのでここからは勝手な推測ですが私は「源尿」と考えます。
源尿とはおしっこの元で1日に作り出される現尿の量はおよそドラム缶1本ほども体内で作られるらしいです。
通常は腎臓で栄養分や水分を濾されて不要な物質や排泄物が凝縮され「尿」になります。
尿道と膀胱口付近をいじられ、体が尿道の異物と勘違いし、洗い流そうと「尿」になる前段階の「源尿」を膀胱に送り込んで「おしっこをしろ!」との自律的な反応をおこしてるんではないか?と考えています。
それが溜まってきて、更にマッサージで緩んだ「弁」を指で押したり離したりしてるうちに、圧力を離した瞬間「ピュー」と噴出すのでは?と感じています。だからGスポット付近をいじってると「おしっこがしたい」という人が多いと思っています。
実際に潮の吹かせ方なんですが、まずGスポットを見つける事。これは最初は主に「反応」を頼りにします。
知り合いの潮吹き名人は、女性との初回のSEXで位置がわからない場合、たとえばカーテンで上半身を隠されると反応がわからないから探すのが難しいと言います。1回めぼしをつけるとそこを執拗に愛撫します。「たぷたぷ」なんか溜まってきた感があれば「もうすぐ潮吹きだ!」と判るそうです。私はそこまでキャリアはありませんが、数回で潮吹きは可能です。
その名人いわく「どんな女性でも潮は吹く!」との事です。私は吹かせれない人もいるので、この辺は経験不足です(笑)
指使いは良く勘違いしてる人がいるのですが、「引っかく」のではなく指先で「押す」といった感覚が近いと思います。
また指先は動かさず(第一関節はぺこぺこ動かさない。※位置がずれるため)指の形(2本)は完全固定で手首を動かして、手首のスナップで指先がGスポットに当たり、結果そこを押すように動かします。
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潮吹きさせる方法・テクニック
大人のおもちゃで潮吹きさせるために、まず指マンで経験しましょう。
最初に潮を吹かせようと思ったら指先はGスポットから離れてはなりません!ここが大きなポイント。
もちろん擦るような感じでも女性が慣れていたら吹きますがベストの吹かせ方です。
故に、第一関節を曲げるのではなく、指先を置いたまま手首のスナップ+手のひらの収縮(指2本は残して握ったり離したり)で行います。 |
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第一関節だけ曲げたり伸ばしたりの運動では、指がずれたり、筋力が持ちません。
肩から肘を固定。緩めるのは手首と言う風に肘の上下運動が手首を支点にしGスポットに押したり離したりの運動を伝えます。(これなら疲れません)
指先のフックでGスポットを持ち上げるような感覚。シーソーをイメージしてください。
Gスポットを捉えてるなら、この動きで貴方も加藤鷹(潮吹きで有名なAV男優)の神の指「ゴッドフィンガー」を得た事になります(笑)
まずはGスポットを探せれる能力!そしてシーソーの動き!が潮吹きのハードルです。
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あと、もう1点!潮吹きにハードルがあります。
女性側の問題です。「おしっこを漏らしたら駄目だ!」という抑制です。Gスポットを刺激してるとおしっこがしたくなるような感覚になり、女性は通常「ここで漏らすわけにはイカン」と逃げます。
その潮吹き名人は・・・・なんと・・・・縛ります(笑)縄で縛ってから逃げれないようにして潮を吹かせます(笑)
1回潮吹きを経験しておくと女性も2回目は潮吹きしやすいです。未知のものから経験に変わったことで「抑制」がとれたんだと思います。
最後に数点!潮の吹かせ方のヒントを・・・・
【潮吹きテクニック】
漏らす抑制を解け!(弁を緩めろ!)
縛らしてくれない場合、お風呂場等、ここなら漏らしても大事には至らないという場所。
そして「出していいんだよ。我慢しなくてもいいよ」と言う言葉のフォロー(笑)
【潮吹きテクニック】
奥にポイントがあって指先が届かない場合はまんぐりがえし!
まんぐり返しや腰野下に枕を敷き腰を上げさせることによって膣奥まで指が届くようになる。Gスポットのポイントも探しやすくなる。
【潮吹きテクニック】
吹かなければ立ってやってみろ!
なんと吹きやすい体勢は、立った状態!!!これは潮吹かせ名人の経験的なものですが立った状態が吹きやすいと思います。おそらく排尿するポジションが一番、潮吹きし易いのでは?と思うのですが位置が低くなるので指マンしにくいからなのだと思います。弁が緩みやすい姿勢と言う事だと思います。
見た事無いけど噂では陸上選手の陸上競技場には女性用の立小便器がある?そうです。サポーターとか脱ぎにくいから立ちションがいいとか跨ぐ手間を引いて時間短縮とか理由があるんでしょうか?
女性用小便器【サニスタンド】
メーカー様のHPで調べてみました。(要約)
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・昭和初期あたりまでの農村では女の人たちが立ってするのは珍しくなかったらしい(まだ小便器なんてない)
・1920年台(昭和26年)にアメリカで登場した。男女兼用小便器だったらしい。
・ナイロンストッキングが伝線するのを防ぐために中腰の姿勢がいいんじゃない?って感じで生まれた。
・女性が多いデパートや工場におかれた。当然紙も流せる。
・壁に背を向けて中腰で使うらしい。
・日本の学校にも置かれた事があるがPTAに「立ちション」反対された事があるらしい。
・腰掛便器に座って用を足すより10秒時間が短縮されるらしい(笑)
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そういえば・・「京女の立ちション」だったっけ?なんか言葉がありましたよね。
ふ〜む・・・・太ももに垂れたりしないように拡げたりしながらやるものなのだろうか?
中腰ってどれくらいへっぴり腰になるもんなんだろうか?と疑問はつきませんが・・・(笑)
女性の立ちションの話はこのへんで・・。
では指マンで潮を吹かせるポイントを掴んだあなたはバイブで潮を吹かせるポイントもなんとなくわかったと思います。
・バイブの人形部の形状が大事・・(フック状になったもの。あるいはスィングを停止した状態)
・「擦る」ではなく「圧迫・開放とつつく動き」
・支点を考えたシーソーの動き。
これがポイントになります。
【ポルチオ(ボルチオ)を責める(開発)】
女性の膣の性感帯は、Gスポットだけではなく、子宮口があります。
あまりしられてない事なのですが、子宮口をバイブ等の振動で刺激すると、腹膜に刺激が伝わり、女性に快感を与えます。この感覚をポルチオ(腹膜)感覚と呼びます。
ポルチオは子宮膣部(portio)を指す医学用語で膣腔に突き出ている子宮の入口部分です。
膣の奥の方のお腹側(臍の側)へ指を入れていくと、蛸の口のようにコリッとした感触のする突出部に当たるが、これがポルチオである(膣の長さには個人差があるが、人によってはこの方法で確認が可能である)。直接な感覚は鈍感な部分ですが振動を伝える事により独自の快感が生まれます。奥を突いて感じる人はこのポルチオ感覚が開発されているといえます。
ポルチオ性感はピストン運動だけの刺激でも開発できるますが、左右からの揺さぶりも開発の手助けになります。
つまりバイブのスィング(くねり)は有効と言えます。
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1.バイブを全て稼動して、ピストン運動を開始します。バイブはヘッドバイブがついてるものが良いです。ヘッドバイブは細かい振動(マイクロモーター)より重い振動タイプのローターが付いてるものがより解り易いかもしれません。(ただヘッドバイブ機能がなくともポルチオ感覚は開発できます。)
2.ポルチオ感覚は、性感帯として女性が感じる様になるまで、結構、期間がいると思います。日ごろからバイブで慣らしてあげましょう。
3.根元まで挿入すると、ちょうどクリにはクリバイブが当たり、パールがGスポット付近を刺激し、女性器の性感帯をすべて制覇します。
4.感じてくると女性の子宮は、妊娠しやすいように下方に下がってきます。位置を確認しつつ(先端に子宮口がコリコリ当たる。分からなければ、女性に直接、子宮の入口に当たってるかどうかエッチに聞いてみてください。)
無理やり奥まで突かないよう注意しましょう。
5.ピストン運動は1深5浅で、リズミカルに突きます。リズミカルにした方が女性もいきやすくなります。内部は入り口が感じる人、中間部が感じる人、奥が感じる人、それぞれ個人差が
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あります。感じるポイント+奥みたいな組み合わせで快感を誘導していきます。
6.更に生身ではできないような、バイブならではの動きとして本体自身を手でぐりぐり回転させるというものがあります。クリバイブが少し邪魔になりますので、女性に股を思いきり開かせるか、まんぐり返しの状態で行うとよいでしょう。
7.バイブを操りながら、貴方は舌や、あいてる手を駆使し、貴方が知っている彼女の性感帯を愛撫してあげてください。
8.最後に、どうしても、膣内はあまり感じなく、クリトリスだけ感じる女性がいます。
これは、多くの女性にあてはまる事かもしれません。
しかし、膣内に性感帯があるのは事実ですし、女性自身はその感覚を知らないだけなのです。膣内でのオーガズムはクリトリスで得られる絶頂感よりも、数段ディープで、長いオーガズムだそうです。
日ごろからバイブを使って膣内のトレーニング(優しく、丁寧に行ってください。)を行い、性感開発に努力してあげ、最後はクリバイブでいかせてあげましょう。
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