オナホールの基本(オナホールの種類と選び方)
大人のおもちゃの男性版であるオナホールの種類と選び方を・・
まずはオナホールのコラムから・・・
究極のオナニー?
マスターベーション(自慰行為)は男性であるなら、必ず?行った経験があると思います。
オナニーやSEXを長い間しなかったら、その部分を体が使わない部分と勝手に思いこんで退化してしまい、いざというとき役にたたなくなってしまいます。
これを、廃用性衰退と言うそうです。学生時に、この話を聞き、恐ろしくなって1日に何回もオナニーして勉強が身に入らなくなった事がありますが(笑)、やりすぎは論外として、1週間に1回はオナニーないし、SEXをした方がむしろ下半身には、良い事と思います。(やりすぎると副腎ホルモンが消耗され、仕事や勉強等の気力がなくなる。)
普通の男性は右手か、あるいは左手を使用し、上下に摩擦運動してオナニーをするわけですが、コンニャクを人肌に暖めて切れ目を入れ、そこに男根を入れ、摩擦する方法もよく聞きます。かわったところでは、カップヌードルをコップに入れて冷まし、それに差込む方法や、イカの耳の内臓を取り出して空洞になったそこに、差込んだりと、昔から男性は涙ぐましい努力を積み重ねているみたいです。
更に驚いた方法は、ある山寺の仏僧が開発したといわれる方法で、机の上等、高い所でオナニーし、いく時に「涅槃(ねはん)じゃー」と叫んで飛び降りると頭が真っ白になるそうですが、そんな坊さんにお経をあげてもらいたくないもんです。(笑)
自分の手を使用したオナニーの技もいろいろあると思いますが、ここでは、大人のおもちゃを使用したものに留まりたいと思います。
古来では刀の鞘部分を改造して使用したと言う話を聞いたことがありますが、現在では男性の性欲処理の道具には肉質のシリコンっぽいソフトな素材を使っています。
ホール内部にヒダヒダがついておりローションをたっぷり塗って挿入し、手でホールを前後運動させるのが一般的ですが、亀頭部分にローターが付いて微妙な振動を与えるものもあります。(このローターの刺激だけではなかなかいけないですが..(笑))
高級なものになるとグラインド(内部でくねる)したり、回転したりするものもあります。
オナホールは非常に良く出来ていて実際のSEXの臨場感は本物に当然負けますが、中の具合は本物より気持ちが良いと思います。
男性があこがれる名器というものがあります。
名器の俗称
1.かずのこ天井
膣前壁(おへそ側)にプツプツした感触があるもの。
2.タコ壷(巾着)
膣入口の締まりが抜群によく、中に吸い込まれるような
感覚があるもの。
3.まんじゅう
大陰唇がぷっくりおおきく、男根を包み込むもの。
4.ミミズ千匹
膣内部のヒダヒダが発達していてカリ部分にからみつく
もの。
5.3段俵
膣内の締め付けが入口だけでなく中間でも締め付け
られるもの。
以上のものが名器と呼ばれ、男性に特に喜ばれている理想の女性器像ですが、なかなかそういう女性とめぐりあえないものです。
しかしアダルトグッズのオナホールでは簡単にその名器体験ができます。
オナホールの種類
穴が貫通してるものが貫通式、貫通していないものが非貫通といわれてます。
非貫通式は空気を抜くと真空状態になり吸着感(バキューム感)がでます。
一言にオナホールと言っても細分化されていっています。まずはオナホール家計図で分派(ジャンル)の様子をみてみます。
オナホール家計図
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もともとアダルトグッズの自販機向けにほそぼそと販売されていたものがビデオショップ、ビデオ試写室で市場が拡大してゆき、アニメ系人口の増加。大型店舗の出現、低価格ホールや人気ホールの出現により様々な発展を遂げています。
オナホールも主に、ビデオショップの隅に並べられる低価格な簡易ホール。ショップ向けの中型ホール等の各市場にターゲットを絞って開発されていってるようです。
オナホールの一例
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【大型据え置き系オナホール】
●名称:スーパー至極
10kgあるオナホールです。お尻も使えるようになっています。 |
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【非貫通系オナホール】
●名称:東京名器物語
非貫通系の元祖です。大人のおもちゃとしては異例の出荷数を誇るオナホールです。入り口が裂け易い、横穴が開いている固体がある等の問題を背負いますが、バキューム感とスタンダードなヒダの快感でリピーターを持ち続ける人気商品です。 |
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【貫通系オナホール】
●名称:挿しつ抜かれつ
貫通系のヒットオナホールです。人肌に近い様々な素材のオナホールが存在しますがねちょねちょした素材が受けて昔からずっと売れ続けているようです。貫通ですのでメンテナンスがし易いという利点を持ちます。ペットボトルの底を切ってオナホールを嵌め込みバキューム力を加える方法が生まれました。 |
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【内部特殊形状系オナホール】
●名称:サルベーション
当時、ストレートだった穴をワインディングさせ一世風靡したオナホール。ここからオナホール穴特殊形状のムーブメントが発生しました。 |
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【ユル系オナホール】
●名称:ゲルトモ
ユルかったら気持ちよくないと言うイメージを一新させる商品。締りがきつかったり刺激が強すぎると逆にイケない人。まったりオナニーを楽しみたい人にブレイクしました。耐久性もいいオナホールです。 |
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【簡易系(オナカップ)】
●名称:ミライのオナニー
通称オナカップ。使い捨てで使われる商品です。オナカップも内部が特殊形状のものが最近好まれているようです。 |
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【電動型オナホール】
●名称:若奥様は柳腰
バイブのスィング部品が内部に内蔵され、動かすと腰をふりふりくねるオナホール。 |
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【AC電動型オナホール】
●名称:メンズソム
AC電源を使用した初の電動器具。機械にもぐりこんで手でシコシコしてくれるマシーンです。 |
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オナホールの選び方
オナホール選びのポイントとして
・自分の好みがキツイ系orユル系?
・固定して腰を動かしたい?ずっしりした方がいい?軽い方がいい?
・刺激の好みはナチュラル系?ゴリゴリ系?
があります。そこに更に
・素材の匂いは敏感な方?許容範囲は?
・素材の柔らかさはどれが好み?
・素材の耐久性の許容範囲は?
があります。
1.自分の好みがキツイ系orユル系?
マ○コの締りが緩いのになんで好きな人がいるの?と思うかもしれませんが、ユル系が好きな人の理由は射精時の圧迫感が嫌、もしくは長時間楽しみたいというです。ただ刺激に強い人はユル過ぎてハァ?となるかも知れません。刺激に強い・弱いという事で息子が包茎かどうかにも関係してくる可能性があります。また、あっさり抜いて終わりたいのか、じっくりAVを見ながら30分〜1時間ほどかけてオナニーしたいのかという各自のオナニースタイルにも関係します。
また吸着感(バキューム感)の好みもあります。貫通か非貫通か両者に好みがあるように思います。
2.固定して腰を動かしたい?ずっしりした方がいい?軽い方がいい?
手でオナホールを動かすよりも本番さながらに腰を振りたい好みの人も居ます。手で動かすのと腰をふるのではセッティングが面倒ですが感覚は少し違います。ハンズフリーになるところもいいところかもしれません。
オナホール固定法は、ダッチワイフに設置、座布団に巻いて固定等があると思います。据え置きの大型の場合はタオルなんかの上にどんとおいてやればそのまま使用できます。
ずっしりと肉厚感あるものは包み込まれ感が良いですが手で動かす場合、筋力によっては疲れが出てくる場合もあります。
3.刺激の好みはナチュラル系?ゴリゴリ系?
内部構造を見る眼が必要になってきます。経験を積んで慣れると刺激の系統が判ってくると思います。
刺激を決める要因はヒダの高さ、イボの大きさ、素材の柔らかさがあります。
同じ構造でも素材の柔らかさで感触が違ってきます。イボとヒダで言うと好みの人口はヒダ派の方が圧倒的に多い気がします。
個人的にはヒダのストレートが一番好みです。
4.素材の匂いは敏感な方?許容範囲は?
素材によってはえらく臭いものがあります。素材が無臭に近いは可能ですが、どうしても匂いのでる素材です。
また、輸入物のオナホールによくあるものですが、香料を混ぜて石油臭をごまかしてあり、日本人にはかなり気になる臭い強いのものもあります。メーカーによって素材配合は企業秘密なのですが、大概その材料や配合を流用しますので(色粉の違いはある)どうしても合わないメーカーのものは慎重になるといった事も必要です。
オナホールの素材はエラストマー樹脂でできています。
エラストマーといってもゴムからシリコンまで広義のエラストマーです。ある樹脂(名前は各メーカーの秘密性のために伏せますがフィンや水中眼鏡の伸びる部分使われてる樹脂)をベースにやわらかくするためのオイル(名前は伏せますがリンスやシャンプーにも含まれてるオイル)色粉、各添加剤が材料です。この少量の添加剤がメーカーの秘密で「鼻薬」みたいなものです。ゲルトーマのような耐久性をよくする添加剤もあります。最近になってようやく構造から素材に着目されるようになってきました。
5.素材の柔らかさの好みは?
これも息子の刺激の好みになります。あまりにも柔らかく内部の穴径が広いものだと刺激が足りなく感じる人もでます。
また柔らかくと同時に肉厚さも刺激感の対象となります。柔らかいよりもコシがもう少しあった方がいい。もうすこし柔らかく包み込まれ感が欲しい。等の個人的好みが出てまいります。
6..素材の耐久性の許容範囲は?
ビデオショップや個室ビデオ店にターゲットを絞ってるあるメーカーによると耐久性への意識が弱く、「使ってポイだろう。1回使ったら終わり」みたいな見解もありました。もちろんそういう時代もあった事は確かですが、近年では耐久性も重要です。
オナホールは主にロットによりムラがあったり、個体差がどうしても出てしまう製法ですが、それでも1回で壊れるといった事があると出した金額と感覚が合わないものがあります。
使用頻度、息子の大きさ、使用時間(長時間使うほど壊れる)にもよります。
壊れる要因として、素材の問題、入り口の傷から徐々に裂けていくケース、小さな傷から裂けていくケース、底を突き破ってしまうケースが考えられます。素材は柔らかいものほど裂けにくいですが、柔らかさと刺激は反比例します。
このあたりはメーカーの研究の日々の努力が必要になってくると思われます。
伸びには強く、裂けには弱い。また、オナホールを裏返したまま放置するとパックリ割れたりします。型を打ったときの素材の結合の問題と思います。
新しいオナホールでユーザー側がオナホールの耐久性を考える場合はどうしたらいいのでしょうか?
経験が必要になると思います。肉厚さ、入り口の形状(シンプルな方が良い)、底の厚み、素材、メーカーの別のオナホールの耐久性をヒントにする等で推測します。
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