SM解説

SMはアート
連結拘束ロープ

SMプレイといえば、忘れてはならないのが拘束具だ。
縄や手ぬぐいを応用して使うこともあれば、拘束のために作られた専用グッズを使うこともあるだろう。
ところで、雑誌やビデオなどに登場する道具によって縛られた女性に、妙に色気を感じたことはないだろうか。
そう、、、縛られると女性は美しく見えるのだ。

最近の女性用の下着にも、胸を大きくみせるブラジャーとかいろいろあるがこれと同じ事が縛りでは昔から行われているのである。
縄による縛りを例にあげると、胸は乳房をよせてそのまわりを縛るから、胸が大きく見える
股間部の縄の食い込み。
これは、ハイレグやTバックのように、足を長く見せる効果がある。
あと、両腕を後ろで縛るのは、両腕を後ろで固定することによって、胸を突き出させることになり、胸が大きくきれいに見える
いわゆる姿勢矯正ブラと同じ効果を出しているわけである。
縄の結び目をたくさん作るのも、圧力のかかる部分を分散させて、体を圧迫しないようにしているわけでボディスーツを身に着けるのと同じような効果があるのだ。


SMプレイの注意点

気をつけなくてはいけないことは、やり過ぎないこと
M女が本当に苦しんでいたり心から嫌がっている場合は、SMプレイは止めるべきなのだ。
そのためには、何か合図としてのストップワードを決めておくといいだろう。

例えば「助けて」をストップワードとして決めておく。
すると、「いやっ」とか「だめっ」、「やめてっ」などといっている限りは、プレイを続けるけど、「助けて」といったら、苦しいという合図なのでやめるという訳。

口かせなどによってしゃべれない状況だと、柔道などの格闘技で『まいった』を表すためのッピングを使うのもいいだろう。
タッピングというのは、手で床か相手をバンバンと2回以上叩くことをいう。
もし、手を縛られているときは、足で叩けばいい。

手足ともに拘束される状況だったら、せめてしゃべれる状態にして、合図を知らせることが出来るようにしておくことだ。
そうしておけば、事故の心配をせずに安心してプレイが楽しめるからね。



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