|
気をつけなくてはいけないことは、やり過ぎないこと。
M女が本当に苦しんでいたり心から嫌がっている場合は、SMプレイは止めるべきなのだ。
そのためには、何か合図としてのストップワードを決めておくといいだろう。
例えば「助けて」をストップワードとして決めておく。
すると、「いやっ」とか「だめっ」、「やめてっ」などといっている限りは、プレイを続けるけど、「助けて」といったら、苦しいという合図なのでやめるという訳。
口かせなどによってしゃべれない状況だと、柔道などの格闘技で『まいった』を表すためのタッピングを使うのもいいだろう。
タッピングというのは、手で床か相手をバンバンと2回以上叩くことをいう。
もし、手を縛られているときは、足で叩けばいい。
手足ともに拘束される状況だったら、せめてしゃべれる状態にして、合図を知らせることが出来るようにしておくことだ。
そうしておけば、事故の心配をせずに安心してプレイが楽しめるからね。
|